夏休みが終わり、二学期が始まりました。今年も無事に夏休みを終えることができ、ほっとしています。もともと時短ではありましたが、それでも仕事がなかったことで、完全に子供達を中心とした生活ができ、日々ゆったりと余裕を持って過ごすことができたことは、かなり大きかったように思います。
臨月は医師と相談しつつ、できる限り動く
夏休みの終盤には臨月に入りましたが、妊娠経過は比較的順調で、医師からもプールはOK、また、よく歩くようにと言われていました。出歩くとお腹が張りやすくなるのですが、私の場合、仕事がないと子供の用事でもない限り外出することがほとんどないので、1日あたりの歩数は5千歩に満たない日もあり、少なくなっていたように思います。そこで、近場の区民プールに行ったり、気にせず出歩くようにしていました。区民プールを選んだ理由は、いわゆるレジャープールほど広くないため、いざとなれば子供達を呼び寄せてすぐに帰りやすいこと。そして、監視員の方々が多く、ルールもしっかりしているため、三人を連れて行って私の目が届かない場面が多少あったとしても、子供達の安全が担保されやすいこと。また何より安かったからです。平日であれば尚更空いていて、かなりゆったり利用することができました。レジャープールのような華やかさはありませんが、子供達は毎回大はしゃぎ。毎週のように通いましたが、2時間でも十分に楽しんでくれたように思います。
臨月に入ると、妊婦健診は週に一度となります。上の子供達三人はいずれも予定日を超えての出産だったため、医師曰く、今回も似たようなスケジュールになるのではないかとのことでした。予定週になっても出てこなければ、誘発分娩を加味して入院となる予定です。二学期なので、日中は子供達が学校で過ごすことができます。そのため、二学期が始まるまでお腹の中にいてくれたことに安心しています。予定日からは夫も産休に入る予定です。
子供達を家事の一員に
夏休み期間中、子供達には、お風呂を沸かす、洗濯物を干す、取り込む、しまう、部屋を片付けて掃除する、火を使わない範囲で自分の朝食を準備する、ペットの亀の世話をするなど、少しずつ家事を任せるようにして行きました。毎日すべてをやってもらうところまでには至りませんでしたが、「いずれは全部自分達でできるようになる」ということを意識してもらいました。住んでいる居住区には産前産後のホームヘルパーサービスがあったため、そちらも利用しました。そして、一度とても綺麗になった状態を見たうえで、「この状態をどうしたら維持できるのか」を子供達自身にも考えてもらいました。私が言ってもなかなか聞かないことも多かったのですが、親戚が遊びに来てくれた際に、親戚から子供達へ少し厳しめに声を掛けてもらったことが効いたように思います。それ以来、寝る前と起床後には、自分達で片付けをするようになりました。以前よりも責任感を持って取り組んでくれるようになったと実感しています。
夏休みの宿題で感じた「学習する環境」の大切さ
一方で、夏休みの宿題、特に研究や読書感想文については、なかなか自分だけでは進められず、私もかなりサポートしました。夏休みも残り1〜2週間となると、子供達もすっかりダレてしまい、宿題を進めるのも一苦労。改めて、学校や塾という「学習する環境」の必要性を痛感しました。息子は、家庭教師の先生との授業であれば2時間しっかり集中できていたこともあり、本人のやる気だけの問題ではなく、環境の力もかなり大きいのだと思います。来年の夏休みからは、長女には塾の夏期講習を受けさせたいと考えています。
ということで今年残り3分の1は、まずは赤ちゃんの世話、上の子供達のケアと自分自身の回復という三本柱になると思います。いつどのように仕事復帰をするかは決めかねておりますが、空き時間を活用してゆっくり考えて行きます。まずは息子のサッカーの進路、長女次女の習い事についてしっかりサポートしつつ、楽しい学校生活を送れるように支えていけたらと思います。
