二学期お疲れさまでした。冬休みは夏休みの半分の3週間、年末年始で業務委託先がお休みなので、夏休みと比べると気が楽です。去年のクリスマスは息子の所属するサッカーチームでの最後の公式戦で、負けてしまいお通夜状態でした。今年も年末に大会があるのですが、最後まで頑張り抜いて、去年のリベンジを達成してくれたらと思います。本人も毎朝朝練を頑張っております…!
軽い風邪のはずが・・・予想外の事態に
10月に小学2年生の長女がマイコプラズマ肺炎になりました。これまで罹ったことのあるコロナやインフルエンザより恐ろしい病でした。最初は微熱と頭痛のみ。病院にかかったところ、軽い風邪だろうとのことで、本人も元気で登校したのですが、30分後に38.5度に発熱したとのことで早退に。その後、処方されたカロナール(解熱鎮痛薬)を服用していくうちに頭痛は治りましたが、また高熱に。頭痛ではなく解熱目的でカロナールを服用したところ、微熱に下がりました。数日経って、薬の服用は続いておりましたが、微熱で本人が元気だったので、ダンス教室に前半だけ参加させてみました。するとまた30分後、本人が嘔吐して倒れて意識がないため救急車を呼んだので来てくださいと…この30分に何が起こったのか、とにかくダンス教室へ直行しました。
電話から10分とかからず到着しました。救急車だけでなく消防車も来ており、とても手厚い対応に驚いたのと同時に、私がダンス教室内で待つこともできたので、今回それをしなかったことが悔やまれました。本人は意識はあり、自分の足で歩いて救急車に乗ることができたので、私が来たことを確認して消防隊員の皆様は戻って行かれました。ダンス教室の方も救急車内で付き添ってくださり、救急隊員の方に状況を説明してくださっておりました。レッスンが始まってしばらくしてお腹が痛いと、治まるまで見学をしていたそうです。そのうちに気持ちが悪いとのことで急に倒れてしまい、その後別室に運んでいただき、横になっていて、その時にいただいていたビニール袋に嘔吐したとのことでした。座り込むように頭を庇うように倒れたとのことで、救急隊員の方からは倒れ方が良かったとのお話がありました。意識がないように見受けられたので、救急車を呼んでくださったとのことでした。救急車では本人は意識はあり、微熱で顔色が少し悪い程度で、病院に行くか尋ねられました。病状が軽かったので、そのまま病院に行くかは保護者の判断で決められるそうです。その日は連休中日で小児科が空いていないため、病院へ送っていただくことにしました。
「倒れた」という報告だったので、救急隊員や搬送先の医師からは、どの程度立っていたかを何度も聞かれました。搬送先では心電図や血圧、血中酸素濃度の検査が行われました。というのも、倒れて搬送されるお子さんの理由で最も多いのが「迷走神経反射」が多いからとのことでした。検査ではそのような結果は見られず正常で、微熱と少し喉が赤い程度だったので、おそらく風邪による嘔吐だということで、以前の所見の通り、薬の服用は続けて様子見となりました。

一週間経ってやっとマイコプラズマの診断
帰宅後、また熱は39度以上に上がり、解熱剤を飲んで熱を下げ、をまた数日繰り返しました。そのうちに咳が出始めて、また小児科にかかりました。インフルエンザでもコロナでもなく、咳止めを服用いただきました。それでも咳が治まる気配がなく、4度目の診察で改めて上記以外の検査とレントゲンを撮りましょうとなり、その時に初めて肺が真っ白だったのと、鼻腔の検査でマイコプラズマ肺炎と診断されたのです。最初に微熱になってから1週間が経過しておりました。かなり強めのステロイド剤や吸引を処方されました。服用するとやっと咳が治まり、やっと39度を超える高熱が出なくなり、結果的に熱が丸一日下がったのは10日後のことでした。その期間、ほとんど食べられなかったので痩せ細ってしまいました。治ってからは1種間程度で元には戻り、今ではマクドナルドのダブルチーズバーガーを2個食べるくらいたくさん食べております…。これまではインフルエンザでもコロナでも、ウィダーインゼリーやポカリスエットがあれば事足りており、処方された薬を服用すれば1〜2日で熱は下がって元気だったのですが、10日間ともなると本人も飽きてしまい全く受け付けなかったです。潜伏期間は2〜3週間、 症状はこのように酷いものもあれば、もっと悪化して入院が必要な場合もあるし、もっと軽い場合もあるとのことでした。
マイコプラズマ肺炎を体験しての反省点
今回の反省点としては、やはり体調不良な時は回復したとしても1日様子を見るか、本人が元気で行ったとしても自分が必ず付き添うこと。在宅勤務で看病する際でも逐一様子を見て、薬を服用して回復したタイミングで飲ませる・食べさせる・何か他のことをやらせるべきだったなと。自分は在宅勤務は6割稼働なので、割と自由時間が取りやすい環境にはあります。解熱剤を服用すると回復して元気になるのですが、同じ家でも私が側にいなかったので、飲まないし食べないし、タブレットで動画三昧になってしまっていました。そこで確実に栄養を摂れていれば、もっと早めに回復できたかもしれません…ただ自分や他の家族に移らなかったのは不幸中の幸いでした。起き上がって作業はできそうにはありませんでしたが、タブレットでの動作はできそうだったので、学校のタブレット上でのワークをやらせるなど、もっと工夫はできたように思います。
マイコプラズマ肺炎の潜伏期間は2〜3週間、熱が下がっても2週間以上咳は出続け、その間の出席停止期間もありません。「歩く肺炎」と呼ばれているくらい移りやすい肺炎と伺いました。これから胃腸炎など別の病気も流行るシーズンに入りますので気をつけつつ、また昨年同様、1週間程度は看病で動けなくなる前提で、在宅勤務を進めて行かないといけないと改めて思いました。
自分はというと、土日は主人と息子はサッカーで不在なので、よく娘達を連れて出歩いているのですが、気がついたら右足の甲右側が腱鞘炎になっていました。今は落ち着きましたが、慣れないパンプス(といってもヒールなし)を履いて、電動自転車を漕いでいたのが原因かなと…あれもかなり重く、しっかり踏ん張る必要があります。次女はもう19kgになり、長女も乗せるといつものスニーカーかブーツを選択するべきだったと反省でした。
もうすぐ冬休みに入りますが、やはり冬休みになって上の子達は家にいるため、育児傍らでの在宅勤務となり、いよいよ身動きが取れなくなります。役所や通院や美容院、自分のことは冬休み前に粗方済ませておく必要があります。日々大掃除もしつつ、やることを全部終えて、全員健康で年末年始を迎えられたらと思います。