明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
今回は、「去年の出来事を振り返って気付いたこと」についてお話ししたいと思います。
良い出来事について
例えば、去年において売上と利益が非常に良い結果となりました。インフレの影響もありますが、去年は単価の高い仕事が出来たことが大きな要因です。
単価の高い仕事のために、半年以上の期間をかけて段取りをし、準備を重ねた結果が実を結びました。お客様に見積金額を提示する際はかなり緊張しましたが、勇気を持って提案したことが功を奏したと感じています。
毎日の勉強の積み重ねや大きな問題に対して段取り良く対策することの大切さに気付きました。提案内容についても何度も見返して練り直した点も良い結果につながったと思います。
事業計画を作成する時に、見込みの売上を考える時が一番難しいですが、これまでの経験とその仕事にかかるコストを慎重に見積り、緻密に数字を組み立てました。また、予想される仕事を考え、実際の仕事内容の差異を考慮し、お客様に喜ばれるサービスを意識した点が良い結果となりました。
この仕事に26年間携わってきて一番大切なことは、「お客様に寄り添い、日々の学びをお役立ていただけるか」を常に意識することです。「何か良いネタはないのか」と探す習慣も身につき、このコラムの執筆にも非常に役立っています。
両親の健康状態を見て、改めて健康の大切さに気付きました。以前にも健康について書きましたが、私は、次のようなことを心掛けています。
- 食事
腹8分目にする。基本的に和食を中心にし、小麦や砂糖などの食材にも気をつけます。あまり神経質にならない点もコツだと思います。 - 運動
短い時間でも毎日コツコツする。忙しいときでも、気分転換に散歩をするよう心掛けています。(座る時間が長い場合は、立って仕事をするのも良いと思います)。ジムに通う。 - 睡眠
寝る時間を確保する。
食事のバランスと運動、睡眠がやはり健康でいられる大切なキーワードだと認識しました。今後も健康の大切さを感じながら実行していきたいと思います。
悪い出来事について
なかなか無いと思いますが、クーラーが壊れて全部屋が非常に暑い状態になったことです。猛暑の時期になかなか工事が出来ず、2カ月位かかりました。普段は、当たり前のように涼しい部屋で仕事が出来ますが、クーラーが無いと室内温度が35度以上となり命の危険を感じるほどでした。
「当たり前」は、決して当たり前では無い点に気付かされました。
暑さ対策も色々と覚えました。保冷剤を脇や首につけて冷やす。勿論、水分補給と塩分、カリウム、クエン酸をとる。サバイバル能力もちょっとつきました。冷水機を購入しましたが、30度以上の部屋では、あまり役に立ちません。扇風機もないよりあった方が良い程度でした。仕事場以外で仕事が出来るようにセッティングもしました。
この悪い出来事から、クーラーのありがたみと、危機管理能力が付きました。
1月というスタートのタイミングだからこそ、去年の良い出来事と悪い出来事から何か学ぶべきことはないかを考えるのは非常に有意義だと思います。お正月休み等。時間に余裕がある時に1年を振り返り、新年の新しい目標をたてることも良いと思います。
いつも読んで頂きありがとうございます。
